トップページ > 第11回 高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」 実施要項

第11回 高橋松之助記念「朝の読書大賞」「文字・活字文化推進大賞」
実施要項

応募受付は終了いたしました。

  • ■趣旨
  • 文字・活字文化振興法の理念に則り、読書推進と文字・活字文化振興に貢献し、業績を上げられた学校および地方自治体・団体・個人を顕彰、表彰状ならびに賞金を贈呈します。
  • この事業は、東京出版販売株式会社(現・株式会社トーハン)元社長・高橋松之助氏と夫人リウ氏の遺産である、株式会社トーハンの株式の配当金をもとに運営され、文字・活字文化の振興に資することを目的とするものです。
  • ■賞
  • 高橋松之助記念「朝の読書大賞」
  • 「朝の読書」とは、学校で毎朝10分間、生徒と教師が全員で本を読むという活動です。全国の学校から教育効果が報告されています。この「朝の読書」活動で顕著な実績のあった学校を対象に表彰いたします。
  • ・選考対象
  • 「朝の読書」活動で顕著な実績のあった小学校・中学校・高等学校(特別支援学校を含みます)
  • ・授賞数
  • 3校程度
  • ・正 賞
  • 賞状
  • ・副 賞
  • 各30万円
  • 高橋松之助記念「文字・活字文化推進大賞」
  • より人間的な生き方を示唆し、思考力や想像力を育んでくれるものとして、地方自治体、読書推進団体あるいは家族の単位などで地域に根ざした読書活動が広がりつつあります。また、地方自治体では図書館を核とした知の地域づくりをすすめる動きが増えています。こうした読書推進と文字・活字文化の振興に業績のあった地方自治体・団体・個人を対象に表彰いたします。
  • ・選考対象
  • 広く文字・活字文化の振興に業績のあった地方自治体・団体・個人
  • ・授賞数
  • 1
  • ・正 賞
  • 賞状
  • ・副 賞
  • 30万円
  • ■選考
  • ・賞の選考は以下の過程により行います。
  • (1)関係団体、報道機関、地方自治体等による推薦(自薦を含む)
  • (2)当財団内の選考委員会および選考顧問による選考
  • ・選考顧問(敬称略、50音順)
  • 阿刀田 高 (作家・山梨県立図書館館長)
  • 井出 孫六 (作家)
  • 植田 康夫 (上智大学名誉教授)
  • 片山 善博 (早稲田大学政治経済学術院教授・元総務大臣)
  • ■贈呈式
  • ・会 場
  • クラブ関東 大ホール(東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング6階)
  • ・日 時
  • 平成29年10月30日(月) 11時より
■応募締切 平成29年 7月31日(月)
■応募方法 応募受付は終了いたしました。

 

【お問い合わせ先】

公益財団法人 高橋松之助記念顕彰財団
〒162-0813
東京都新宿区東五軒町6番21号 トーハン別館5F
TEL:03-5225-9711  FAX:03-5225-9722

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